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【現役保育士が選ぶ】おすすめの絵本!おすすめランキング

皆さんこんにちは!

 

新生活が始まる季節ですね!

 

まぁ今回の記事は新生活始まるとか始まらんとか全く関係ないんだけどね。

 

前に保育士の方と話してる時に、絵本読み聞かせの話を聞いて

 

 

今の絵本っていうのは進化してるんだなぁと心から思ったので

 

 

おすすめの絵本聞いてまいりました。

 

 

幼少期の絵本の読み聞かせは良い効果がたくさんあるので

 

 

このランキングを参考に絵本を選んでもらえたら嬉しいです!

 

 

では記事本編スタートですっ

 

 

絵本の読み聞かせによる効果

よく聞く、脳は3歳までに、成人の約80%が完成すると言われていますよね。

 

 

脳は幼少期にたくさん成長するので、この期間の絵本による刺激はとても大切だそう。

 

 

読み聞かせは出来るだけたくさんしましょう!

 

 

・IQが上がる

 

親とスキンシップを取れることで子供の「愛情ホルモン」の分泌が活発になるんだそう。

 

 

この「愛情ホルモン」の分泌が活発になると、IQやストレス耐性が上がると言われています。

 

目に見えないものって信じにくい。

 

 

・言葉を覚える

 

これは納得ですよね。

 

絵本はイラストがあるので言葉の意味が分かりやすく、

 

子供が新しい言葉を覚え、意味を知り、使い方を知る良いきっかけになります。

 

 

読み聞かせてあげることで、イントネーションなどを覚え、将来の役に立ちます。

 

 

・感情を覚える

 

喜び・怒り・悲しい・楽しい というのを教えるのはすごく難しいことです。

 

 

絵本を読み聞かせる親自身が楽しい時は一緒に楽しみ、悲しい時は一緒に悲しむことで、

 

 

感情の状態が分かり表情から感情を読み取ったりできるようになります。

 

 

感情が理解できることで、将来のコミュニケーション能力が上昇すると言われています。

 

さてランキングに行きましょう!

 

 

第5位  サンドイッチでんしゃ

 

はい早速知らないのきたー

 

 

 

サンドイッチに使われる食材(ゆで卵やトマトなど)がページをめくるとスライスされています。

 

 

ページをめくると食材が切れる音

ぱぱぱぱぱーーん・すぱぱぱぱーーんなど

 

これを子供と一緒に読むと喜ぶみたいです!

 

 

最後のページでサンドイッチが完成すると皆んな「パクパクパクー」って言いながら食べるフリをするみたいです。

 

子供と一緒になって読める絵本!

 

 

第4位  はらぺこあおむし

 

これは昔からある絵本ですね。

 

 

 

・数を覚えられる。

 

有名なので知っている方も多いと思いますが、はらぺこあおむしはページをめくるごとに

 

食べ物の数が増えていきます

 

1個→2個→3個→4個

というふうに数を覚えることもでき、数の意味までわかります。

 

 

絵本って深いですね。

 

 

・ストーリーがおもろい。

 

 

あおむしが進んでいくのがすごく分かる。

 

 

絵本自体に穴が開いていたりして、仕掛け絵本なので子供がかなり楽しめる!

 

 

・はらぺこあおむしの歌がある!

 

はいここテストでまーーーす!

 

はらぺこあおむしには歌があるんです。

 

 

幼少期の年代全てに良い刺激を与えてくれる絵本です。

 

 

かなり人気の絵本なので、一家に一台はらぺこあおむしの時代がもうきているのかも。

 

第3位 じゃあじゃあびりびり

 

一番最初の絵本におすすめらしい!

 

・擬音が多くて言葉が覚えやすい

 

 

生活は擬音が溢れていますよね。

 

 

くしゃくしゃっ・じゃーーーー

 

 

など、子供の耳には日々いろいろな擬音が聞こえています。

 

 

耳で聞いたことある音を言葉として教えることで言葉の発達が早くなります。

 

・ページ全てが鮮やかな色

 

ページ1つ1つがわかりやすい色で興味を引きやすいです。

 

 

・ストーリがない。

 

ストーリー性がないのでどのページを読んでも楽しめます。

 

好奇心旺盛な子供はついついページをめくりがちなので助かりますね。

 

第2位  あかちゃんたいそう

 

これ僕知らない!

 

・めちゃくちゃコミュニケーションが取れる!

 

 

手と手で握手!とか背中と背中ですりすり!

 

 

など、行動を促してくれる絵本です!

 

 

子供と一緒に絵本に書かれている行動をするだけなので、子供もやりやすい!

 

 

・めちゃくちゃ安い。

 

絵本の中でとびきりやすいのでは?

 

 

お買い求めやすいので一家に1冊!

 

 

第1位 「だるまさん」シリーズ

 

知らないねぇ

・一緒に行動!!

 

今回のも一緒に行動するタイプです!

 

 

だるまさんがーーーーーーーどてっ!!!

 

とかなら、一緒にどてっ!!っと倒れてみたり。

 

これに子供は大爆笑するんだとか。

 

 

確かに保育園などで、こんなことしてたらおもろい。

 

・シリーズが3つある

 

 

「だるまさん」シリーズは3つあるので、かなり楽しめます。

 

 

飽きた子でも違うシリーズで気分転換だ!

 

 

いかがでしたか??

 

現役保育士さんに聞いたので間違い無いと思います!

 

 

日々子供たちに絵本を読んでいる人ですからね。

 

 

何よりも大人が感情を込めて楽しそうに!時には悲しそうに読んであげることが大切です。

 

絵本を読んで得られる効果は本当に様々だと思います。

 

記事の冒頭に書いたこともそうですが何よりも親子の時間を楽しんでほしいと思います。

 

だってさ

 

子供が大学まで進学したとして、新卒で家を出たらたったの24年間しか一緒に居れません。

 

一緒に居れる時間は多いようで少ないので、大切にしてくださいね!

 

今回の記事も誰かのお役に立てれば幸いです!

 

では良い親子ライフを!